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2016年1月20日水曜日

秋田の農家さんがやってくる!!


大人の秋田ツアーや和光祭、和光中学2年生「秋田学習旅行」でお世話になっている農家さんが、今年も和光高校の選択授業のために来校されます。
佐々木義実さん、佐々木昭孝さん、阿部忍さん(予定です)
授業後に交流会を設けます。農家の方を囲んで、農家の現状や農家って何が大変?などを聞いたり、生徒がお世話になっている方と会いたい!などなど
ぜひぜひ参加してみてください。

幼稚園から高校までの親和会員、生徒どなたでも参加できます。交流会ですので、途中参加でもOKです。
申し込み不要です。気軽にお越しください。
お待ちしています。



チラシは、こちら!


1月26日(火)15:15〜16:30

第一親和会室予定
(当日ホワイトボードで確認してください。)


2015年6月2日火曜日

7月特別企画 秋田弾丸ツアー!!

大好評につき 第二弾!! 今年も企画しました!!

”大人の秋田” 弾丸ツアー


7月11日(土)〜12日(日)

宿泊  大仙市西仙北青少年自然の家(1泊4食付き)
参加費 6000円 (小学生3000円)

別途バス料金 往復大人15820円小人7910円
バス料金は一括購入します(締切6/7)
途中参加現地集合も可能です。

募集定員  先着20名

スケジュールなど、詳しくはこちら

申込みは、各学園の「食と身体を考える会」 メンバーまで

2015年1月13日火曜日

グリーンツーリズム フォーラム

百笑村通信を届けてくれる佐々木義実父さんから、お誘いです。

「話っこきぎにきで人、しゃべで人、
参加してけねしか。」

詳細はクリックしてくだい。
https://drive.google.com/file/d/0ByWlxXqqpM8mTklxa3BaV2R5OTQ/view?usp=sharing

皆さんまめでだしべが。
雪は70cm。思ったより降らねで、えまのどごろ助かってだし。
今、刈和野の綱引きに使う8000本の稲わらの「しなごぎ」(この意味の説明むずがし)の
しごどで牛小屋の2げさ閉じこもってるし。
さて、24日【土】グリーンツーリズムフォーラムをやることにしました。
話っこきぎ(聞き)にきで人。しゃべで人、参加してけねしか。
参加費たった500円で交流会のどぎ、
ぢもど(地元)のうめ物もなんぼが食べられるしよ。
よろしくお願いします(ぺこん)
*************************************
佐々木 義実
〒019-2202
秋田県大仙市大沢郷百笑村一番地
TeL / FaX 0187-78-1994
E-Mail: hyakushomura-1@hb.tp1.jp
http://www.hyakushomura-1.info
http://www.goto-chi.com/seisansya/s_y.htm

2014年12月17日水曜日

秋田の父さん母さんからのお便り


 産直バザー委員会からのプリントでもお知らせがありましたが、和光&秋田げんきねっと産直米のお米には、ネオニコチノイド系農薬は使われていません。

 秋田の父さん母さん、がんばって下さってます。 

 秋田から届いたお米に同封されていたお便りをご紹介します。

  お便りをくださった 佐々木 昭孝父さん 喜美子母さんは、「今年の米は2等米になってしまうかな~、と心配だったけど、1等だったよ」 カメムシによる斑点米が千粒に2粒あると、2等米となって、買い取りの値段が下がります。
 佐々木父さん母さんからのお便りは下をクリックしてください。
https://drive.google.com/file/d/0ByWlxXqqpM8mUlp1Zy1vdmx2d2s/view?usp=sharing

≪追加情報≫

 ネオニコチノイド系農薬は、ミツバチの大量死や発達障害との因果関係が懸念されている農薬です。欧州連合(EU)では、ネオニコ系農薬3種類の使用を禁じるなど、世界的に使用の制限が進んでいます。

 今年の1月の新聞報道にありましたが、佐渡市が国の特別天然記念物トキの生息・繁殖のため、エサになる田んぼのドジョウなどを増やすことも狙い、稲作でのネオニコチノイド系農薬の使用を自粛しています。
 神戸大学大学院 分子形態機能学 星信彦教授は、トキの代りにウズラを対象に実験し、雄の精子のもとになる生殖細胞の減少と、雌の卵巣の細胞異常を確認し、産卵の割合が何もしなかったペアと比べて、最大20%落ちたとしています。

 アメリカでは小児科学会は、2012年に声明を公表し、アメリカ政府や社会に「発達障害や脳腫瘍など、農薬による子どもの健康被害」を警告しています。

 日本でも、黒田洋一郎氏らが、発達障害増加の原因としての農薬の危険性を挙げて活動しています。

2014年7月23日水曜日

弾丸ツアー報告

大人の秋田農業体験

     = 弾丸ツアー =  行ってきました!!

6月27日 夜10時 浜松町集合
            夜行バスで一路秋田へ・・・・

秋田の父さん母さんと、総勢18名の参加者の農業体験と交流
下をクリックしてくださいね。

https://drive.google.com/folderview?id=0B1uLVbu67UgGTEM2M2lCRm5HX28&usp=sharing

2014年5月8日木曜日

6月定例会

”おとなの秋田”  弾丸!ツアー

6月28日、29日(土・日)

宿泊  大仙市西仙北青少年自然の家
募集定員  先着20名

詳しくは下をクリックしてね。

2013年9月3日火曜日

秋田の父さんからのお誘い

    = 秋田の稲刈り体験 大人用 =


  秋田の佐々木義実父さんから、グリーンツーリズムの企画にお誘いがありました。

      9月の連休 21土曜日22日曜日
      1泊2日の、稲刈り体験
      もちろん、子どもたちも参加できます。

以下、佐々木父さんより

今年も27、28,29日に和光中学が来てくれます。
楽しみです。
さて、こっちは大人への企画です。
稲刈り体験企画しました。

詳細は上をクリックして下さい。

2012年12月19日水曜日



  • ‎秋田 げんきねっとのお米農家 
      佐々木義実さん、佐々木昭考さん、阿部忍さんら
     仙北市グリーンツーリズムのメンバー、和光に来たる‼
    食と身体を考える会で座談会やります!
     有機栽培と自然栽培の違いって?
      無農薬・無肥料ってそんなにムズカシイの?
       どうすれば安心・安全な米を食べ続けられる?
                              ... などなど、
    生産者と消費者のぶっちゃけトークしましょう!
    幼小からの大勢の参加、楽しみです。
    差し入れ大歓迎です。

    2015.1.29(火曜日)
    時間:15:20〜。
    場所:和光高校3年2組の教室にて
    高校2年生の 農と地域の選択授業(見学のみ)の後になります。

2012年8月29日水曜日

秋田の佐々木さんから届いたよ!!

秋田の佐々木さんから届きました.


       「稲刈り&秋の味覚」
      9月22日 23日  1泊2日で、体験旅行
    参加者には ピカピカの新米一升 プレゼント!!

      詳しくは,下をクリックしてね。

     https://docs.google.com/file/d/0ByWlxXqqpM8maTdSSGpPR05tZmM/edit

2012年7月10日火曜日

和光&秋田元気ねっと

    特別栽培米って?  ~ムシと殺虫剤のハナシ~



 この4月から和光学食で出されているお米は秋田のお米


「なんで秋田?」と思っているあなた!和光と秋田とはとっても深いかかわりがあるのです。和光中学校は2年生の学習旅行で秋田県を訪れます。そして滞在期間中の三日間、全員が5~6人のグループに分かれ、一軒の農家で農作業や食事などの日常生活を体験します。そして、旅の最後には、旅行中に教わって練習した太鼓と踊りを、お世話になった父さん母さんに贈るのです。和光中学校は長い間この取り組みを毎年9月の稲刈りの時期に行ってきました。
秋田の父さん母さんは、毎年秋にやってくる和光生を楽しみに待っていてくれます。そんな秋田学習旅行受け入れ農家である、大仙市の佐々木義実さん。佐々木さんは、県のエコファーマーを取得、秋田県農業公社から特別栽培米の認証を取得し、和光学食にお米を提供してくれています。
佐々木さん特別栽培米とは、どんなお米なのか、お話を伺いました。

食の会:特別栽培米とはどんなお米ですか?
佐々木:一般に店頭に出ているお米より農薬と化学肥料を半分に抑えているお米のこと。つまり、農薬の使用回数20回      のところを10回以下に抑えているお米のこと。抑えれば、これを特別栽培米と言います。他にも、農家それぞれで     栽培技術がいろいろ違うから、細かく話すと結構長くなるなあ…

食の会:佐々木さんが特にこだわっているところは?
佐々木: 味は普通でもいいヵら、できるだけ安全な米を、と思っています。
俺の米は殺虫剤を使用しないので、ムシの被害、特にカメムシの被害でお米に黒い斑点がついてるんです。あ     きたこまちは早生品種なのでムシがつきやすい。カメムシは稲穂が出てまだ固くならない乳熟期(指で押すとピュ     ッと牛乳みたいなのがです時期)にくちばしを稲穂の中に入れて吸うんです。そしたらそこが黒い斑点になる。
お米の検査時に1000粒のお米の中に2つか3つ以上あると等級が下げられ、そして価格も下がるんです。 あ     んまり斑点があると農協で買ってくれないときもあります。だから出穂したら効き目が強く、効果の長い殺虫剤を2     回ほど散布するのが一般的です。
今はほとんどが空散です。つまりヘリコプター。安全よりも見た目これが現実です。
もうちょっと、殺虫剤の話をすると、一般にはビニールハウスで稲の苗を育てている時の苗箱の土に殺虫剤は混和されています。その時しなければ、田植えの時、同時に散布します。
これはカメムシではなく、イネドロオイムシやイネミズゾウムシを防除するためです。殺虫剤の免疫が出てくるので新しい薬がどんどん開発されてきています。俺の米は全く殺虫剤を使わないので、被害にあい、お米の収穫量も他の農家より少ない。「お前の田んぼに殺虫剤を撒かないから他の田んぼにうつるんだ!」俺から言わせれば「そっちが撒くから俺の田んぼに逃げてくるんだ!」と言いたいけど、同じ村の人にそれを言っちゃおしまいですね。」

食の会:どうして早生だとムシがつくんですか?
佐々木:早く稲穂が出るからムシがその品種に集中するんです。秋田県はほとんどがあきたこまちなので、当然そうなります。コシヒカリは晩生なのであまりムシにやられない。でもコシヒカリは秋田県には向かないんです。出穂が遅いので(こまちは8月初めごろ、コシヒカリは8月20日ごろ出穂します)、冷夏の時は不稔(お米にならない)になる恐れがあかなりあるので、誰も栽培したがらないんです。危険な賭けだから。
それと秋田では栽培が難しいし、農協に出すとこまちよりちょっと安いんです。


我々が何の気なしに選択している有機栽培米や無農薬米を作るその裏には、本当にたくさんの思いや苦労がつまっていることを強く感じました。佐々木さんは大仙市にある自らの農場を「百笑村」と名づけ、広く農業体験者などを受け入れながら、グリーンツーリズムの牽引役として地元で活躍しています。お話を伺う中で、佐々木さんのこだわりについて、もっともっといろんなことを聞いてみたくなりました。
ぜひ、百笑村のホームページに、アクセスしてみてください!


百笑村HPアドレス  http://www.hyakushomura-1.info/