2014年2月27日木曜日

フライドポテト保管実験


    = 実験 始まりました!! =

「和光の食と身体を考える会」中学顧問の井上岳史先生が、フライドポテト保管実験をスタートしました。

 2月の定例会の時、トランス脂肪酸のお話をしながら、井上先生は「フライドポテトを赤い箱ごとやってみたい」とつぶやいてしまったのです。
 参加者は聞き逃したりはしませんよ。
「フライドポテト保管実験:マクドナルド基金」 と銘打った袋がすぐに会場を回り始め、基金を募り、とうとう井上先生は実験をスタートするはめに陥ってしまったのです。


井上先生から報告がある度に、このブログにアップしてまいります。ご意見ご感想など、どしどしお待ちしております。

ちなみに、学食のポテトの揚げ油は、米油です。
ショートニングは使用していないそうです。

 【第1回報告】 2月27日木曜日
「実験始めました。」のコメントとともに、美味しそうなフライドポテトの写真が届きました。

2014年2月6日木曜日

藤田康郎先生 報告


   =11月の定例会でお話くださった
     藤田康郎先生からお手紙が届きました。=

みなさんの感想、拝見しました。ありがとうございました。

感想の中に小学校での食の学習の意味や大切さについて言及したもの
がたくさんありました。5年生の総合学習を中心に話をさせてもらいましたが、低学年から食べること、食べ物を作ることを生活べんきょうなどで積み上げていることも大きな意味があるのだと改めて気づくことができました。
 
 小学校では、食べることを健康や体作りにつなげて学ぶのは5年になります。下の学年までは文化としての食という位置づけになります。1年では季節の食べ物としてよもぎ団子(2年生に作ってもらう)干し柿を作って食べる、アイヌの料理としてサケを食べたり、チェプオハウ、イモシト(シト=団子)などを作ります。2年では小麦を植えて育てて、パンを焼いたり、パイ、うどんにも挑戦します。どんぐりを拾って焼いたり、クッキーにして食べます。3年生はカイコを育てつつ、くわの葉や実、韓国・朝鮮の文化の学習で料理を作って食べます。今年は3年担任なので、大蔵大根の学習とつなげてカクテキを作りました。美味しかったです。ブリ大根もあらのよいものが手に入ったので、とても美味しいものが作れました。4年は多摩川に関わって魚を食べることもあります。6年は沖縄の食文化を学びます。

小さい頃から食べることは楽しいこと、楽しみながら仲間とつながること、という意味を身につけていきます。

今回の機会をいただき、小学校での食の教育についてふりかえることがとてもありがたかったです。自分たちが子どもたちと取り組んでいることにどんな意味があるのか、知ることなく毎日の授業が進んでいくのが実情です。和光小の教育の価値について相対化して捉えることがなかなかできません。今回は親和会員という最も身近な方々に話を聞いてもらうことで学ぶことがたくさんありました。それならもっと外に出て話をする機会を作るべきですね。

コミュ二ケーションという点でも自分のクラス担任とはしゃべることはあっても、担任でない教員とは言葉を交わすチャンスはあまりないのも事実ですね。ですから、親和会のサークルなどもとても大切なふれあいのチャンスになります。

今後も一緒に学んでいきたいです。またお声をかけてください。
サークルのみなさまにもよろしくお伝えください。
ありがとうございました。                   

1月7日 藤田康郎




2014年1月30日木曜日

2月 定例会


   = 家庭で
         ふと話題に上るような
                  和光中の授業 =
 
    『和光中学 井上岳史 先生の社会科ミニ授業』

チョコ クッキー スナック アイス ・・・・・・
ふだん子どもたちが口にするお菓子の裏側!
安価な寿司の背景!
身近に潜む 化学物質過敏症の危険性!


2月19日水曜日  12:00~14:00
  和光世田谷小  親和会室

幼小中高OB どなたでも参加可能
   お誘い合わせのうえ  お越しください
  和光世田谷小は当日14:20に完全下校です。
   参加後、お子さんと一緒に下校できますね。

2014年1月26日日曜日

1月 定例会


      秋田の父さん母さんがやってくる

 = 農家に聞きたい本音の話し
        農家が聞きたい本音の話し =

   佐々木 義実さん 佐々木昭孝さん 阿部忍さん夫妻
  
1月28日火曜日  
  
1部 13:30~15:00 和光高校 2-3教室
   高2A1 選択授業「農と地域」にて生徒とのディスカッション
   テーマ:「減反」「収入」「消費者への訴え」
   食の会・親和会員は参観

2部 15:15~  1階 第1親和会室
   農家の方々と親和会員(食の会)の意見交換
  
 聞いてみたいこと、話したいこと、なんでも話しましょう! 
 3人はお米つくりの他に、パン作り、野菜作り、家畜、林業
 燻製作り、と独自に取り組まれていいることがありますので、
 そんな話しもできたら楽しいですね。
 農家の方と直接触れ合い、様々な疑問や希望を伝えることがで きる数少ないチャンスです。
 ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください。

    2部からの参加も可能です。
    幼小中高OBどなたでも参加可能。
    お子様連れでも大丈夫! 


2013年11月25日月曜日

藤田康郎先生のお話



藤田康郎先生(和光小学校 教諭)による食講座

戦後の日米関係と食の欧米化
―日本の食と農業を守るためにー

日本人の食生活において
小麦、乳製品、肉料理や油脂が多用されるようになり
国民の栄養摂取は高まりましたが、その背景には
アメリカの食糧戦略がありました。
戦後の食糧、栄養政策、国民の食生活が
どのように変化したのかを見ながら、
これからどうしていくべきか、
考えていきたいです。
(藤田先生より)

                                  
日時:1130(土)13:3015:30

 場所:和光中・高校 第3会議室

幼・小・中・高・OB・どなたでも参加できます。
中高の生徒も大歓迎です。
人数把握のため、事前に参加希望をお知らせいただけるとありがたいです。


2013年10月31日木曜日

定例会の感想


 DVD「ミツバチからのメッセージ」と

         御園さんのお話しをうかがって

 当日のアンケートとは別に感想をいただいたので、ご紹介します。

 「種のタネ明し」をうかがっての帰り、わたしは買い物のため、いつもの生協に行きました。そこで暗澹たる気持ちになりました。買うことができるものがありませんでした。あまりのショックで感想も書くことができなかったくらい。
 そして今日、また途方に暮れる思いです・・・。野菜の農薬、洗っても皮をむいてもとれない。からだの中に入ってどんどん溜まっていく。わたしはともかく、こどものからだの中に・・・。
 でも、気持ちが落ち込むからといって目を背けてはいけないのです。まず知ること!とにかく学ぶことが大切だと感じます。そこからわたしには、わたしたちには何ができるのか考えたい、考え合いたいと思います。
 そうだ!農協の直売所へ行って、「有機栽培の野菜を作ってください!」とお願いしてみようか・・・・!?
 きついけれど、またひとつ大切なことを知ることができました。
ありがとうございました。(中1母)
                                             

              

2013年10月10日木曜日

[10月/11月定例] Dr.朋子『身体と栄養』講座



10月の定例
「砂糖のはなし」
10月23日(水)10:00-12:00



11月の定例
「油と牛乳のはなし」
11月22日(金)10:00-12:00

<場所>
和光鶴川小学校 親和会室にて
(幼、小、 中高の親和会員ならどなたでも参加できます)

講座後、昼食を食べなが らお しゃべ りしませんか?
お時間のある方は昼食をお持ち ください。 

定例のチラシはこちらからご覧ください!

食に関するいろんな情報が飛び交 っている昨今。
とは言え、各々考え方も違ければ、家庭の事情も違うし、体格だって違う。
選び取るものは違って当たり前。

だけど、嗜好だけで選んでいいというものではないし、
不安を持って選んで、不安なまま食べるのももっと良<ない、と思う。

今回は砂糖について基本的なことを話 したいと思います。

砂糖の正体は?砂糖を食べると身体は
どうなる?etc.… みなさまの食の選択の一助になれば
嬉しいです。

Dr.朋子こと古田朋子 (奄美生まれ)
Blogもお楽しみください