2014年5月8日木曜日

6月定例会

”おとなの秋田”  弾丸!ツアー

6月28日、29日(土・日)

宿泊  大仙市西仙北青少年自然の家
募集定員  先着20名

詳しくは下をクリックしてね。

2014年5月2日金曜日

5月定例会

   ~  家庭菜園を始めよう! ~


  日時:5月14日(水) 12:50集合 午後1時~

  集合場所:和光学園駐車場(鶴幼の駐車場です)


【内容】 
無農薬・無化学肥料の菜園見学
・ EM窪平(会員制農園)
・ 真光寺の個人宅の家庭菜園バラも見ごろです。

 ②生ゴミ堆肥化のレクチャー

【注意】
泥道を歩きます。
 パンプスはやめた方が無難です。
 ・ 個人宅へは車で行きます。
 車で来ていない人は、乗り合いで行きます。
 


駐車場近くのEM窪平の農園の見学
 そこは、会員制の農園で、家庭菜園ではありません が、一人当たりの規模が小さいの で、家庭菜園の参考になると思います。

*次に、真光寺の三和の近くの個人のお宅で家庭菜園をしている方の、お宅拝見です。
 そこで「生ゴミ堆肥化」の方法をいくつか教えていただいたり、プランタによる野菜作 り、イチゴ作り、その他いろいろ見せていただきます。
 また、番外ですが、お花もいろいろ植わっていて、5月中旬には数種類のバラが見ごろで はないかと思います。

参加希望の方は、
各学園の「食と身体を考える会」メンバーまで。
 






2014年3月27日木曜日

朋子先生の「身体と栄養」講座 感想



  = 砂糖の話し = 13.10.23



*知ることがいっぱいありました。一番身近な調味料ですが、こんなに深いとは。てんさい糖を使用 していますが、精製しているものもあるなんて。改めて「知る」って大切だと感じました。(中)


*砂糖のお話し、もっと、この先もお聞きしたくなりました。知識として間違っていた部分もあり、今、 改めることができ助かりました。(高)
 
*感動しました。ひとつずつはなんとなく知っていましたが、こうやって系統たてて話していただくと、 スッキリよくわかりました。学生の気分にもどって、一生懸命ノートをとっていました。すごいおもし ろいし、わかりやすい!!(中)

*とてもわかりやすく、楽しく、学べてよかったです。いろいろな情報がありすぎる中、正しい事をつ たえていただけて勉強になりました。(中)
 
耳がいたいですが、甘いものを減らせるようがんばります・・・(高)

砂糖の精製過程がよくわかりました。(高)

*小さい子どもと、糖尿病の夫との生活の中で、食べることに関しては自分なりに種々意識してい るつもりですが、なかなか完璧にできません。そんな葛藤のなか、他の母たちと集い、意見を聞  かせてもらえる機会をありがとうございました。又、積極的に活用させていただきたいです。(鶴幼 小)

*非常に勉強になります。まだ、3年ほど前から、意識するようになったので、まず食品選びを気を つけていくようにします。(高)

*私はてんさい糖を使っていたので、様々な種類があるという話にショックを受けました。とてもわ  かりやすかったです。大変勉強になりました(鶴幼)



  = 油と牛乳の話し =13.11.22


*食材の選び方、考えなきゃいけないですねー。でも、お金もか  かりますねー。(高)



*難しく感じる栄養や組成の話しを、とてもわかり易く教えていただきました。油をとりすぎないこと やバランスよくとることが大切で、ゼロではいけないこと等。  なんちゃって食品が多いことに驚 きました。(高)

*いつも たいへんためになるので、感謝しております。(鶴小)

*これまで何となく引っかかってひた”油”の功罪、食生活に即してポイントを突いて話していただき ました。”油”の種類、それに伴う性質、使い方など、それぞれのメリット、リスクが明快に理解でき ました。 前回の「砂糖の話し」とともに、今日から台所で生かせる内容で得した気持ちです。ぜ  ひ、実践してみようと思います。
  食については、最近嫌なニュースの多い中、希望につながるものでした。あらためて学ぶ大切さ を感じました。(中)


2014年3月12日水曜日

百笑村通信届いたよ

       佐々木義実父さんから、百笑村通信 届いたよ

百笑村通信  牛のお産の話し載ってます。
  クリックしてね。             

   =佐々木義実父さんからのお便り。=

3月中旬だと言うのにまだ1m30cmの雪があります。
9日娘の結婚式。
ちんけなチャペル、しかも赤くないバージンロードを娘と歩く。
リハーサルの時は笑ってばかり。
こういう歩ぎがだ、さねばだめだえじが、めんどくせな、と。
お互い親族だけの集まりで、こみっとした料亭で20人くらいのささやかな食事会。
すぐ終わった。
やっと確定申告が終わりほっとしてると言うか、ガッカリしてると言うか。
毎年シンコクの時期はシンコクな問題です。
よぐ、これで食ってえってるもんだな!と思う。
それが食べ物を作ってる百姓の強みだがもしれねな。
これからは山にマキストーブ用の木の伐採が始まります。
その中でいいナラの木は椎茸に桜の木はなめこに使います。
切るのは簡単だども、1mほどに玉切りした木を山がら下の道路まで下ろすのが大変なんだな。
しこたまの本数になるんだ。
暇な人は山から木を投げるに手伝いに来てください。
んかよな。
きょうはなんぼが天気えーので牛どご外さ離してくるが。
太郎(ポニー)どごも離すべ。
んだども牛ど太郎、仲悪いんだな、これが。
そこにユキ(やぎ)を離せばなお面白い。
へば、えってくるが。
*************************************
佐々木 義実
〒019-2202
秋田県大仙市大沢郷百笑村一番地
TeL / FaX 0187-78-1994
E-Mail: hyakushomura-1@hb.tp1.jp
http://www.hyakushomura-1.info
http://www.goto-chi.com/seisansya/s_y.htm

2014年2月28日金曜日

フライドポテト保管実験

【第2回報告】 2014.2.27

 いつでも見やすいようにパッケージにしました。 



                     *第1回報告と同日です。

2014年2月27日木曜日

フライドポテト保管実験


    = 実験 始まりました!! =

「和光の食と身体を考える会」中学顧問の井上岳史先生が、フライドポテト保管実験をスタートしました。

 2月の定例会の時、トランス脂肪酸のお話をしながら、井上先生は「フライドポテトを赤い箱ごとやってみたい」とつぶやいてしまったのです。
 参加者は聞き逃したりはしませんよ。
「フライドポテト保管実験:マクドナルド基金」 と銘打った袋がすぐに会場を回り始め、基金を募り、とうとう井上先生は実験をスタートするはめに陥ってしまったのです。


井上先生から報告がある度に、このブログにアップしてまいります。ご意見ご感想など、どしどしお待ちしております。

ちなみに、学食のポテトの揚げ油は、米油です。
ショートニングは使用していないそうです。

 【第1回報告】 2月27日木曜日
「実験始めました。」のコメントとともに、美味しそうなフライドポテトの写真が届きました。

2014年2月6日木曜日

藤田康郎先生 報告


   =11月の定例会でお話くださった
     藤田康郎先生からお手紙が届きました。=

みなさんの感想、拝見しました。ありがとうございました。

感想の中に小学校での食の学習の意味や大切さについて言及したもの
がたくさんありました。5年生の総合学習を中心に話をさせてもらいましたが、低学年から食べること、食べ物を作ることを生活べんきょうなどで積み上げていることも大きな意味があるのだと改めて気づくことができました。
 
 小学校では、食べることを健康や体作りにつなげて学ぶのは5年になります。下の学年までは文化としての食という位置づけになります。1年では季節の食べ物としてよもぎ団子(2年生に作ってもらう)干し柿を作って食べる、アイヌの料理としてサケを食べたり、チェプオハウ、イモシト(シト=団子)などを作ります。2年では小麦を植えて育てて、パンを焼いたり、パイ、うどんにも挑戦します。どんぐりを拾って焼いたり、クッキーにして食べます。3年生はカイコを育てつつ、くわの葉や実、韓国・朝鮮の文化の学習で料理を作って食べます。今年は3年担任なので、大蔵大根の学習とつなげてカクテキを作りました。美味しかったです。ブリ大根もあらのよいものが手に入ったので、とても美味しいものが作れました。4年は多摩川に関わって魚を食べることもあります。6年は沖縄の食文化を学びます。

小さい頃から食べることは楽しいこと、楽しみながら仲間とつながること、という意味を身につけていきます。

今回の機会をいただき、小学校での食の教育についてふりかえることがとてもありがたかったです。自分たちが子どもたちと取り組んでいることにどんな意味があるのか、知ることなく毎日の授業が進んでいくのが実情です。和光小の教育の価値について相対化して捉えることがなかなかできません。今回は親和会員という最も身近な方々に話を聞いてもらうことで学ぶことがたくさんありました。それならもっと外に出て話をする機会を作るべきですね。

コミュ二ケーションという点でも自分のクラス担任とはしゃべることはあっても、担任でない教員とは言葉を交わすチャンスはあまりないのも事実ですね。ですから、親和会のサークルなどもとても大切なふれあいのチャンスになります。

今後も一緒に学んでいきたいです。またお声をかけてください。
サークルのみなさまにもよろしくお伝えください。
ありがとうございました。                   

1月7日 藤田康郎