2015年1月20日火曜日

1月定例会

「発酵食のすごいパワー」

日本には、優れた発酵食品がたくさんあります。
味噌、しょうゆ、納豆、甘酒・・・など。
そんな発酵食品の意外と知らない、今さら聞けないあれこれを一緒に、
ひも解いてみませんか?

日時:126日(月)11:0013:00

場所:世田谷小 調理室

各学園の「食と身体を考える会」メンバーに参加をお伝えください。

詳しくは下のアドレスをクリックしてください。




2015年1月19日月曜日

1/27秋田の父さんが和光高校にやってくる!

秋田・西仙北グリーンツーリズムの
佐々木義実さん・佐々木昭孝さん・阿部忍さん
(げんきねっと・中2秋田学習旅行受入農家父さん)が
和光高校にやってくる!

今年も高2選択授業『農と地域』に、ゲストとしてお見えになります。
授業後、親和会員との交流の時間を設けます。
お茶でも飲みながら、お米のこと、農業のこと、豪雪に苦しむ秋田の様子、
子どもたちのこと、などなど交流しませんか?
父さんたちは親和会員の皆さんとお話しできるのを
とても楽しみにしてくださっています。
子どもがお世話になった方も、これからお世話になる方も、そうでない方も、
どなたでもこの機会にぜひぜひお集まりください!
(差し入れ大歓迎です!)

2015年1月27日(火)15:30〜
和光中高 第1親和会室にて

2015年1月18日日曜日

2月定例会のお知らせ

和光の食と身体を考えるサークル 2月定例会(高校)

山崎慶太先生講演会 開催!!

「病気の原因と健康を保つ身体のしくみ」
〜 和光高校 プレ授業 (!?!)〜
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今私たちのまわりには、健康や食事に関する様々な情報が飛び交い
どれを選択し、なにを食べればよいのか迷ってしまう人も多いのでは??
そんな迷いに答えが出るかも!?
和光高校で生物を教えて下さっている山崎慶太先生(高校・食と身体を考える会顧問)
のお話にこうご期待!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

日時:2月2日(月)PM3時半から5時半頃まで
場所:第3会議室(または高校の生物室・当日、昇降口にて掲示)
内容:
「病気の原因と健康を保つ身体のしくみ」
*なぜ病気になるのか?
*老化とは?
*ストレスや冷えが病気の誘因になる理由は?
*アレルギー体質は風邪をひきやすく、ガンになりやすい?
*玄米菜食が身体によい理由は?
*日本人が長生きな理由は?

これらの素朴な疑問について、活性酸素・自律神経・ホルモン・免疫・腸内細菌をキーワードにお話して下さいます。

幼・小・中・高・OBどなたでも参加できます。

皆様のご参加お待ちしています!!

2015年1月13日火曜日

グリーンツーリズム フォーラム

百笑村通信を届けてくれる佐々木義実父さんから、お誘いです。

「話っこきぎにきで人、しゃべで人、
参加してけねしか。」

詳細はクリックしてくだい。
https://drive.google.com/file/d/0ByWlxXqqpM8mTklxa3BaV2R5OTQ/view?usp=sharing

皆さんまめでだしべが。
雪は70cm。思ったより降らねで、えまのどごろ助かってだし。
今、刈和野の綱引きに使う8000本の稲わらの「しなごぎ」(この意味の説明むずがし)の
しごどで牛小屋の2げさ閉じこもってるし。
さて、24日【土】グリーンツーリズムフォーラムをやることにしました。
話っこきぎ(聞き)にきで人。しゃべで人、参加してけねしか。
参加費たった500円で交流会のどぎ、
ぢもど(地元)のうめ物もなんぼが食べられるしよ。
よろしくお願いします(ぺこん)
*************************************
佐々木 義実
〒019-2202
秋田県大仙市大沢郷百笑村一番地
TeL / FaX 0187-78-1994
E-Mail: hyakushomura-1@hb.tp1.jp
http://www.hyakushomura-1.info
http://www.goto-chi.com/seisansya/s_y.htm

2014年12月25日木曜日

百笑村通信届いたよ

秋田の佐々木義実父さんから
百笑村通信12月号届きました。

      こちらをクリックしてください。
https://drive.google.com/file/d/0ByWlxXqqpM8mYVhNbEM2SmsxOFk/view?usp=sharing

父さんは、大忙し。
除雪に牛の世話、お米の発送、そして、
2月の10日に行われる「刈和野大綱引き」の大縄に使う稲わらを8000本納めるのだそうです。

   =以下 父さんから=

と言う事で「また来たか」と、思われてる百笑村通信12月号、今年最後の通信になります。
「へば、なんしたちょ」と思ってる方、その通りです。
 
雪が50cmほど積もりました。いつもの年よりよげだな。
そんたもの、いらねのにな。
 
だから雪が多くて農道が歩けなく田んぼに堆肥を運ぶ事がそんなに出来なかった。
来年使用する田んぼに全部運んでおぎでがった。約70tを。1tトラックで70回。
 
一般道は10cm積もると除雪してくれるけど、農道はやってくれないんだ。
 
きょうはイブ、友達が菓子職人なので毎年ケーキの注文が来るから付き合いで。
それが、相変わらず、いまいちなんだなあ。
どちかと言うと和菓子職人なんだな。
シャンパン2本サービスしてくれるから、まっ、いいかあ。
 
雪が積もってきてるのに我が家に来てる研修生が来年から農業で生きていくための
農地が見つからずかなり焦ってる。
 
一度決まりかけてたのに、無農薬でやりたいと言ったら断られた。落ち込んでる。
農地を貸す人が無農薬で病気とか着いた時周りの農家に迷惑をかけるからと断ったようだ。
 
一般の農家は無農薬は最初から無理だと思ってるし、回りに迷惑をかけると思ってる。
てめえは、たいした努力もせず先入観で物事を進めてる。
米の価格が安いのが分ってても最新の農機具を買って儲からないと言ってる。
そういう農家に限って農協が悪いとか、農政が悪いとか、ほざいてる。
 
おっと、ちょっと荒っぽくなっちゃったな。
 
まっ、今年一年無事終わりそうだ。
3月から続いてる咳でとにかく辛かったが、やっと効く薬が見つかったような気がする。
長かったなあ。膝いでし、かだ凝りするし、やっぱり60歳の体になっちまったな。
自分ではかなり、わげつもりで、いたんだが。
 
本業の田んぼはやや豊作だった。仔牛の価格も今はバブルだ。
ただ、面積が増えたから忙しすぎた。
 
定年退職したい。
 
と言う事で2014年もお付き合いいただきましてありがとうございました。(ぺこん)
*************************************
佐々木 義実
〒019-2202
秋田県大仙市大沢郷百笑村一番地
TeL / FaX 0187-78-1994
E-Mail: hyakushomura-1@hb.tp1.jp
http://www.hyakushomura-1.info
http://www.goto-chi.com/seisansya/s_y.htm

     秋田の父さん母さん
     今年もたくさんお世話になりました。
     どうぞお元気で、よい年をお迎えください。




2014年12月21日日曜日

12月定例会報告


≪12月8日に行われた定例会≫ 

  午前の部 マクロビオテック食の調理実習
  
献立:玄米ご飯・野菜の味噌汁・大根と玉ねぎの柑橘ドレッシングサラダ・
   かぼちゃとサツマイモのパウンドケーキ・味噌と麹の入ったクッキー


午後の部 
DVD鑑賞会 「フォークス・オーバー・ナイブズ」
           <いのちを救う食卓革命>

 午後の部は、高校2年生徒の参加もあり感動しました。
大人が発信し行動していくことの大切さを感じることのできた会でした。
 師走のお忙しい中、ご参加ありがとうございました!


≪いただいた感想をご紹介します≫

「小学校の頃から、赤い食べ物、緑の食べ物、というように、食品の栄養素について学ぶ機会がありましたが、植物性の食品だけでも十分に生活していくことができ、また、そうし
た食事の方が元気に生活できるという事実に衝撃を受けました。」(高2 生徒)

「食生活をかえなくてはと、強く思いました。食べやすいもの、好きなものは、味が濃く、こってりしているものばかり。それで太って困っています。肉、牛乳、加工食品をやめるようにして、健康を取り戻したいです。」(小2.5・中1・高2)

「大変よかったです。食生活のみなおし、考えます!」(中・高)

「最近の関心と、ぴったり合っていました。まどろみつつ(すみません!)大事な事は受けとらせてもらえたと思います。今日、帰ったら家族で話題にしようと思いました。」(中1・高2)

牛乳が日本人には効果的に栄養をとれるものではないと聞いてきたが、それ以上に負の食品になるということを知り驚いている。老親が菜食中心でエネルギーが足りない。年をとったらもう少し肉を食べなければ…。と会話したことと矛盾してしまう内容で、どの程度の肉、魚、牛乳等の摂取が好ましいのか、さらに勉強したいと感じた。」(中1)


食と身体を考える会   
 来年は1月の世田谷キャンパスでの定例会からスタートです。
 「発酵食」をテーマに調理実習などなど計画しております。
 詳細はまた報告いたします。
 みなさま、よいお年をお迎えください。

2014年12月17日水曜日

秋田の父さん母さんからのお便り


 産直バザー委員会からのプリントでもお知らせがありましたが、和光&秋田げんきねっと産直米のお米には、ネオニコチノイド系農薬は使われていません。

 秋田の父さん母さん、がんばって下さってます。 

 秋田から届いたお米に同封されていたお便りをご紹介します。

  お便りをくださった 佐々木 昭孝父さん 喜美子母さんは、「今年の米は2等米になってしまうかな~、と心配だったけど、1等だったよ」 カメムシによる斑点米が千粒に2粒あると、2等米となって、買い取りの値段が下がります。
 佐々木父さん母さんからのお便りは下をクリックしてください。
https://drive.google.com/file/d/0ByWlxXqqpM8mUlp1Zy1vdmx2d2s/view?usp=sharing

≪追加情報≫

 ネオニコチノイド系農薬は、ミツバチの大量死や発達障害との因果関係が懸念されている農薬です。欧州連合(EU)では、ネオニコ系農薬3種類の使用を禁じるなど、世界的に使用の制限が進んでいます。

 今年の1月の新聞報道にありましたが、佐渡市が国の特別天然記念物トキの生息・繁殖のため、エサになる田んぼのドジョウなどを増やすことも狙い、稲作でのネオニコチノイド系農薬の使用を自粛しています。
 神戸大学大学院 分子形態機能学 星信彦教授は、トキの代りにウズラを対象に実験し、雄の精子のもとになる生殖細胞の減少と、雌の卵巣の細胞異常を確認し、産卵の割合が何もしなかったペアと比べて、最大20%落ちたとしています。

 アメリカでは小児科学会は、2012年に声明を公表し、アメリカ政府や社会に「発達障害や脳腫瘍など、農薬による子どもの健康被害」を警告しています。

 日本でも、黒田洋一郎氏らが、発達障害増加の原因としての農薬の危険性を挙げて活動しています。